まもなく1周年
6月24日で丸の内店が1周年を迎えます。
皆様、本当に感謝!ありがとうございます。
思い起こせば、色々ございました、丸の内店では新入社員が多く、OPEN時には高橋、清田もいました。現在は深草、加藤がいますが、高橋がようやく勤続1年で、他の者は1年未満の者ばかりです。至らぬ処もございますが、何卒よろしくお願いします。
さて、丸の内店では、IWC、ジャガールクルト、ヴァシュロン・コンスタンタン、ランゲ&ゾーネ、パネライ、ロジェデュブイ、フェラーリ、を扱ってますが、輸入元は全て外資系の輸入商社でブランドマネジャー、マーケティングの方はフランス人が多いのです。その方達からの電話も多いのですが、丸の内店勤務になった新人は、まず電話で聞きまつがいをします。
「圭三さん、先程、まらちんさんから電話がありました、後ほど再度電話いただけるそうです」
まらちん?何かの聞き間違えでは?
「間違いなくまらちんとおっしゃってました」自信たっぷりで答える。
私にはまらちんさんと言う知り合いもお客様もいない。聞けば日本人でしたとの事、どういう漢字なのか?、眞羅珍?馬裸賃?
不安になった、まらちんさん、どんな人だろう?電話を待った。
IWCのマーケティングの方からの電話が鳴った。
「IWCのマラッチィーニですが」
笑いをこらえながら「先程も電話いただきましたでしょうか?」
間違いない。まらちんさんの正体はマラッチィーニさんでした。
聞き間違いだよ!
「よくおぼえておいてください、マラッチィーニさんね!なにがまらちんさんだよ、笑っちまーに」
どんびき!
顔が引きつってる!若い人たちは決してお愛想で笑わない。
もちろん、お愛想でも、笑えない事を言ってしまった事は認めます。
石原軍団の裕次郎が「マラッチィーニさんね!なにがまらちんさんだよ、笑っちまーに」といえば渡哲也は大爆笑のはずである、神田正輝も腹を抱えて笑っているはずだ、あの館ひろしでさえクールに笑ってくれるだろう。
一切の笑いも、ましてやほほえみさえもない!
私、これからも、若い人たちと丸の内店を盛り上げて参ります。
皆様よろしくお願いします。


Comments
1周年、おめでとうございます。
まだ、1周年なんですよね。丸の内店は。店舗が増えたのでスタッフも増やさなくてはいけなかったり、いろいろ大変だと思います。少しは落ち着いてきたのかなとも思いますが、まだ大変な日々だと思います。私のようなマニアックな客の相手もしないといけないし。(笑)
なにはともあれ、丸の内店がよりよいお店になることを願っていますので、よろしくです。
Posted by: ギロッシェ | June 24, 2007 at 10:38 AM